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大地の芸術祭~後編~ 


さて大地の芸術祭レポート2日目です。

例によってレポートは追記からどうぞ。



2日目最初は「影祭」という作品。

建物の壁に影の絵が描かれた作品です。


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リアルな動きを再現していますね。

全体図はこんな感じ。


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次の作品はこんな木のオブジェ。


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十日町といば越後妻有で有名ですね。

布で出来た木に、下に置いてある色んな形色んなデザインの布をくっつけることもできます。


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近くに置いてあったデザイン紙に自分でデザインすることもできるみたいですよ。

僕は書きませんでしたが。





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次は「リサイクルアート美術館」ということで不要になったものなどを集めて芸術品にしていました。

結構動いてる物が多かったので、少しだけ動画で載せていきたいと思います。


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個人的に気に入っているのがこの何の変哲もない石が転がってる作品。

この石は落ちてた石を拾ってきたみたいですw



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次はこのメトロノーム。

周りにいろんなキーホルダーや栓抜きなどが芸術品の一部として再び輝きを放っていました。



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次は日本人形とモーターファンのコラボ。

兜の髪が風になびいていました。生憎動画を撮っていませんでした。すいません。



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次はウイスキーのボトルとおもちゃの掛け合わせ。

とてもカッコいい武者鎧が見事に再現できています。なんでも発想次第ですね。

かっこいい。



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次は、これは何と言ったらいいのでしょうか?

民族の仮面みたいなものに歯車やお花がたくさん融合しています。

下には一定のリズムを刻む杖のようなものがありますな。

ほんとに「アトリエ地球屋」にでも来た気分です。



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次は騎士。

斧の一部や腕におもちゃのミサイルがくっついています。

誰もが要らなくなってしまったガラクタも芸術家にしてみればどれも芸術品の一部に成り得てしまうんですね。



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その次はキャンバスとジェット機の融合。

真っ青なキャンバスを背景にジェット機がゆっくりと回転しています。

ジェット機の疾走感が何となく感じれますね。とてもかっこいいです。



このあたりでリサイクルアートとはお別れ。


次はこんな作品。



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青っぽい部分は日本。というか陸。

日本の古地図になっているそうですよ。

そして青の部分は全てパズルのピースになっているんです。


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パズルにはそれぞれ個人の願い事などが書かれています。

願い事が書ける紙をいただいたので僕も何か書いてみようと思い書いたのがこちら。


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味気ねぇ・・。でも良いこと書いたつもりなんだよ!一番上はスゲー個人的な願いだけど。

世界平和とか大事。ね。

書いた願い事はパズルのピースになって飾られるそうですよ。


さて次は「新・北越奇談」ということで、入る前からちょっと怖そうなタイトル。こういうの大好きだけど。


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お化け屋敷みたいな感じかな?とか思ったけど、そこは芸術祭。


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こんな作品が描かれていました。


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これを最初に見たときはデジモンの「シャッコウモン」を思い出しましたw名前間違ってないよね?

まぁでもこれは火焔土器だと思いますけどね。


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これは最初に見たとき「青鬼」を思い出しましたね。RPGツクールのあれね。

まぁでもこれは鹿男だとおもいますけどね。

白と黒で描かれているせいか妙な怖さを感じますね。なんというかじわりじわりと迫ってくる恐怖が。

奥に行くと暗い部屋の中でぼんやりと光を放っているお地蔵様のようなものがこちらを見ていました。


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怪しく光っているとこれも怖いものがありますね。

目が合っちゃったような気がします。目開いてないか。


2階もあったので行ってみると小学生が描いたような妖怪の絵がたくさん貼られていました。

その中で多分採用された作品なんでしょうか?書かれていた絵が後ろの壁にでかでかと描かれていました。


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名前は確か「蛇猫女」だったような。・・すいません忘れました。

これは結構好きですけどね。ゆめにっきとかに出てきそうw



次の作品はこちら。


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米ぬかで作られた生地だそうです。

これが米ぬか!?と思いましたが触ってみると、なるほど。ざらざらしてしっとりした質感でした。


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これをさらに加工してポンチョにもなってました。しかし実際これを着た時の肌触りはどんな感じなんでしょうか。

ちょっと趣向を凝らして写真撮影。


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親がちょうどよく邪魔な位置に立っていたり。でもこれは何だか光の中からパッと現れたみたいで面白いですね。


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隙間から妹と親がひょっこり顔出したり。これもなかなか面白い。


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それにしてもきれいな模様ですね。


さて次の作品。


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再び「影祭」です。こちらはさらに影に触れていきます。


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今度は屋内。壁や天井や床にびっしりと影絵が描かれています。

光源が2つあるのですが、物に当たった光が影となって地面や壁に伸びていました。


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実体が床に置かれていてそこから影絵がいくつか描かれ、本物の影がさらに伸びていてどれが影か分からなくなりましたw


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これも影絵と本物の影がありますね。

影絵と影がコラボしているものもありました。


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こちらはカゴです。その後ろの壁に影絵の手がありますが、影絵が影のカゴを持っているように見えました。


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これなんか影絵の人物が影の脚立に上っているように見えて面白いですね。

影の可能性を感じられる作品でしたね。




次は「山ノウチ」という作品。


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灰色の鳥居をくぐって上へ登っていきます。


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いい景色ですね。

境内にたどり着くと、何やら銀色のワイヤーのようなものが本社を覆い尽くしていました。


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なんだこれは。


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狛犬の目線に立ってみたり。この作品で若干視界が遮られそうですね。


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左の狛犬。こっちだと向こうに町があるので、見晴らしが良さそうですね。


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作品に接近。これはワイヤーじゃなくて木の枝を割いたようなものでした。


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作品に絡みつきながらどんどん伸びていくたくましい植物もいました。


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灯篭のなかから向こう側を撮影。なんか面白いかなと思ったけど別にそうでもないかな。

ちなみにこのときSDカードを1枚落としてしまったみたいですorz




次はこちら。最初は日時計みたいに見えました。


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「ヒガンバナ」という作品ですが、中央にあるのが花のおしべ?めしべ?を表しているのかな?


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周りにたくさん花が植えてあって、一種の花壇みたいで見た目良いですね。


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こんなものも。ここで制作風景や過程などの資料が飾られていました。


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一つの作品にも大勢の人の手がかかっていると思うと感慨もひとしおですね。




次は博物館にて火焔土器。


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縄文時代で既にこんなにスタイリッシュな土器が作れたなんてすごいですね。ミーハーな縄文人だったんでしょうね。


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こちらは繊維品で作った木のようですね。博物館の一部スペースにドドンと存在していました。


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これも繊維品の作品ですね。


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この写真を見たら妹の歩いた跡みたいになっているのが面白かったです。


さてとうとう最後の作品となってしまいました。


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「火を護る螺旋の蛇」

最後に相応しいタイトルです。

真ん中に火が灯されていますが、それを取り巻くように蛇の形をしたオブジェがそれを護っています。


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とても神々しく見えますこの作品。


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少し後ろから撮影。一部の隙もないですねこの蛇は。

蛇神信仰とかあるくらいですからね。これは神々しいです。



さて、これまで大地の芸術祭の作品を見てきたわけですけれど、3年に1度行われるのでね。

もし行ってみたいなという方は今年は9月までやってますけど、終わっても3年後にまた行われるので行かれてみてはいかがでしょうか?

新潟のほうでも「水と土の芸術祭」が今年12月までやっているので興味のある方はそちらもどうぞ。


僕も一段落したら行ってみようかな?




まぁそんなこんなでここまで見てくださった方、ありがとうございます。

グダグダと長い記事を見ていただいてお疲れ様です。


それではこの辺で失礼します。


雑魚でしたノシ



[edit]

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