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創作に惹かれる人間心理 

誰でもというわけではないと思いますが、自分で何かを作り出すという行為を気持ちいい、とても楽しい、充実している。

と感じる人がいると思います。

未だ自分では何も作り出したことがないけど、他者が作り出したものを見て、聞いて、使って、感じて。

そしてその創作物の便利さ、完成度の高さ、素晴らしさを実際に自分の肌で体感した時に、自分もこんなすごいものを作ってみたい。

と思う人も一定数存在すると思います。ある人は、若さから来るその素晴らしい創作物を生み出す他者への憧れ、尊敬。

そしてある人はそれを実現出来る能力をすでに持っていて、似たような力を持った人が提示した発想や才能への共感を抱く人。

他にも様々、創作物を生み出すことへの執着心を抱える理由を持つ方々は多数存在します。

僕はどちらかと言えば前者の方で、すごい才能を持った人たちの創作物に触発されて、クリエイティブな思想を抱くようになったのですが、初っ端から不可解な文章でつらつらと書き始めてしまってすみません。

そしていつの間にか日をまたいでしまった・・。今日は残業で帰ってきて飯食って風呂入ったらこんな時間ですw

前日に書く内容下書きでちょっと書いておいてよかったw

さて前回の続きで今回は、前回の初めに言っていた今年の抱負で「物語を書いてみたい」という欲求?wに関する意気込みです。


また長文になるかもしれないので続きからどうぞ。なんか対応がおざなりになってきてすみません。




前々から物語を書いてみたいなぁという思いがあってですね。

最初の創作物への心理みたいな話は僕がまさに憧れを抱いた同人作家さんの存在があったからこその話なんですね。

その同人作家さんの書く物語のすばらしさたるや。僕が読んだのはホラー小説だったのですが、文章から感じる怖さの演出。

考えに考え抜かれた設定。ホラー小説で、怖いはずなのに文章の上手さに感動して泣きそうになったほどです。

その同人作家さんの話はまたあとでさせていただくとして、またしても僕の話を。


物語を書いてみたいなぁと思ってからというもの、ふとした時に浮かんだアイディアをメモ帳にまとめたり、そこから少し設定を練ってほんの少し書き進めてみたりはしていました。

無駄にアイディアだけはあります。でもそれを実際に形にすることはできないでいました。

昔、それこそ高校生くらいの時にとあるSNSのサイトで携帯小説を書いていた時期がありました。

今でも残ってる作品があるのですが、さすがに高校生の時のおつむではどうしても稚拙な文章になってしまいました。

無駄にページ数ばかり稼いで長く連載してたしょうもない作品でも、それを見続けてくれる人がいたのは本当に嬉しかったですし、何よりずっと書き続ける気力にもつながっていました。

あの時の記憶を思い出し、そして同人作家さんの小説を読んだ為か僕はまたしても文章が描きたくなってしまったということですねー。

今現在溜まっているアイディアの中から短めでまとめられそうなものは、短編的な物語としてとりあえず書いてみようかなーなんて思ってます。

もし書いたとしてこのブログに載せる気は毛頭ないですが。恥ずかしいですしねw

でもまぁ、じゃあ何で載せない体でこの話を始めたんだよという疑問もありますので、どこか別の場所に掲載する可能性も無きにしも非ずかな?

小説用のブログ作っても良いかもwこんなことばかり言っているとどんどん話が膨らんで取り返しのつかないことになりそうなので、この辺で切り上げましょうか。あれもこれも全部実現できるとは限らないので、やりたいことがたくさんあるってだけで話してますから、もしも皆さんにお披露目できるくらいに準備が整いましたらその時はお知らせしたいと思います。

さて、先ほども紹介しましたが僕が心惹かれる同人作家さんの宣伝?でもして終わろうかと思います。

そのお方の名前は「香津宮」さんと仰いまして、「香津宮奇譚」という自身のサイトにて執筆活動報告を行っています。

サイトにはブログや香津宮さんが制作されたグッズの物販ページ、さらにはデジタルサウンドノベル公開ページもあり、香津宮さんの書く文章を堪能するのにもってこいの内容盛りだくさんとなっています。

僕が初めて読んだのはホラー小説の「佐倉家異聞 万華鏡奇談」が初めてでした。

そちらの作品はデジタルノベルにて2話まで公開されているので、気になる方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

きっと文章の緻密さと演出のあざとさに驚愕することでしょう。かく言う僕もそれにやられたクチですw

そしてプレイしてみて続きが気になるという方は、物販ページにて香津宮さんが製本された続編や外伝が収録された「佐倉家異聞第三幕、四幕」が本になっているので購入されてみるのも良いかと思いますよ。

僕は現段階で公開されている奇談シリーズは全部揃えました。本棚に大切に大切に置いてあります。幸せです。

最終章を読むまでは死にません、死に切れません。


というわけなので、勝手にやっていいか分からないのですが是非ともいろんな方々に香津宮さんの作品を読んでもらいたいので、このブログにリンクを貼らせていただくことにしました。

右側の注目リンクに貼っておくので皆さん是非とも足を運んでみてください。


そんなわけで今回はここで終わります。今年はどれだけ目標を達成できるのか、今年は自分をとにかく追い込む年になりそうです。


それではまた近いうちに。雑魚でしたノシ

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